馴染の深いお米の籾殻から高濃度シリカを抽出
特許番号第5112816号

Rice Silica PREMIUM

医学レベルの体感をテーマに誕生した特別なシリカ

長く続けていくために、美味しくて便利な「Rice Silica PREMIUM」のお召し上がり方

01

3つの有効成分を配合

ライスシリカプレミアムに含まれる成分「シリカ、三七人参サポニン濃縮エキス末、イノシトール」が、人の代謝、免疫力、腸内環境にアプローチすることで、健康と美容に関する悩みを解決するのに期待ができます。

それぞれの配合成分にはこだわりがあり
・完全無農薬で栽培した国産コシヒカリの籾殻から抽出した高濃度の「シリカ」
・高麗人参の7倍の有効成分がある三七人参を更に10倍濃縮した「サポニン濃縮エキス」
・血液と皮膚代謝を促す健康と美容を両面からサポートする「イノシトール」
これ等の成分をヒト臨床により、最適な配合量を特定しました。

02

アンチエイジングの専門医師と共同開発

東京予防医療クリニック 総院長 森 吉臣 医学博士の監修のもと、機能性に焦点をあて誕生した特別なシリカ商品です。
日々、数多く訪れる患者の悩みに耳を傾け、問題の原因と改善をテーマに長い年月をかけ、皆様の手元へお届けできるようになった、安心と信頼の特別な一品です。

03

「実感」へのこだわり

手にする人すべてに実感いただく」をテーマに誕生した信頼の商品。
・薬になるべく頼りたくない
・色んなサプリメントを試したけど実感できなかった
・毎日が忙しく体調不良で仕事を休んでいられない
この様な方々の頼りになる、なくてはならないアイテムとして完成した自信作です。

シリカについて「まめ知識」

シリカとケイ素の違いとは

ケイ素は人間の生命活動において欠かすことのできない重要なミネラルです。
そのケイ素(Si)は単体では存在できないため、常に酸素(O²)と結合した状態で存在しています。
これは自然界においても、人間やそのほかの生物の体内においても、ケイ素(Si)は酸素(O²)と結合した状態で存在しています。この状態をシリカ(SiO²)と言います。
このシリカから酸素を除いた状態をケイ素と言います。

シリカ濃度とケイ素濃度の違いとは

濃度は、シリカ濃度とケイ素濃度の二種類で表現されますが、これら二つの濃度について説明させていただきます。
ケイ素濃度とは、ケイ素単体の原子量(28.1)に基づき数値化されたもので、シリカ濃度とは、ケイ素単体の原子量(28.1)に、酸素単体の原子量(16)を2個分(16×2個)を加えた数値(60.1)となります。
例えば、当社のRice Silicaに記載のある「シリカ濃度が19,260PPM」ですと、ケイ素濃度で換算すると、約半分の9,000PPMとなります。
したがってシリカ濃度とは、ケイ素単体の濃度に酸素濃度(2個分)も含まれた濃度であり、ケイ素濃度とは、酸素を除いた純粋なケイ素単体の濃度ということです。
先で説明した通り、ケイ素は単体で存在していないことから、私たちはシリカを標準的な表現としています。

健常者33名と患者51名を対象とした体内ケイ素濃度測定試験を実施

近年ケイ素(シリカ)は、大変重要なミネラルの一つとして注目されるようになりました。しかしそのケイ素は体内で作ることができないため毎日の食事で補う必要があります。

ケイ素は穀物や海藻などの食材に含まれており、食事で簡単に摂取できると考えられがちですが、実はそうではありません。

東京予防医療クリニックで、30代から50代の健常者33名に対し、オリゴスキャン(体内ミネラル測定器)で体内ミネラルの濃度を測定したところ、33名中、11名が正常で、半数以上の22名が僅かにケイ素不足の状態であることが確認されました。

更に加えて、同クリニックに訪れる、30代から50代で高血圧、高コレステロール、高血糖症などの患者51名に対し、体内ミネラル濃度を測定したところ、51名中51名すべての患者が、ケイ素濃度が大幅に不足している状態であることが確認されました。

これ等の疾患とケイ素の因果関係ははっきり解明できていませんが、近年では「ケイ素が人の老化や疾患に少なからずの影響を及ぼしているのでは」との考えから、医療機関などで研究がすすめられています。